オカヤドカリはアクロバティックで意外と力もあって フリークライミングも得意なので、水槽にフタがないと脱走を図る。 水槽にはガラスのフタが付属しているものの、ガラスのフタでは完全に塞ぐことができず、通気性も悪いので 木枠のネットがおすすめ。 おすすめのヒーターや温度、湿度の調整方法は? 今回はオカヤドカリを飼育するにあたって重要な温度と湿度について紹介します。 オカヤドカリは元々沖縄に生息している事もあって 暑さには強いですが寒さには弱い んです。 また、 乾燥にも弱い 為 国産のナキオカヤドカリ(Coenobita rugosus)やムラサキオカヤドカリ(Coenobita purpureus)の場合、年間を通して℃~30℃の間、できれば最も活性が高くなる25℃前後の温度環境で飼育してください。 保温なしで飼育できるのは、九州以北だと夏場の数ヶ月間のみです。 セントラルヒーティング完備の屋内、あるいは大型の温室の中に飼育容器を置くことができれば
オカヤドカリの飼い方 準備編 オカヤドカリ日誌
